インフォメーション

* SAS(睡眠時無呼吸症候群)外来のご案内(月曜:午前9時〜午前12時・予約制)

睡眠時無呼吸症候群 睡眠時無呼吸症候群は、就寝中のいびきだけの問題ではなく、寝不足からくる日中の集中力低下や、 居眠りの原因ともなり、自動車運転中の事故などにつながる危険もあります。

[詳細はこちら]



* おおたかの森駅東口前で、夜7時まで診療しています!

おおたかの森病院関連クリニックで、緊急入院や手術にも対応します!

ライフガーデン 流山おおたかの森駅「TXグランドアベニュー」(東口側)通路からアプローチできるライフガーデン4階に、 「おおたかの森クリニック」があります。 夜7時までの診療時間で、通勤帰りにも便利です。また、おおたかの森病院と電子カルテを通じて連携しており、 緊急時の入院、手術にも対応いたします。






* ピロリ菌外来のご案内

胃潰瘍・胃がんの原因菌となるピロリ菌を除菌するため、 日本ヘリコバクター(ピロリ菌)学会認定医が治療を行っています。

ピロリ菌は胃壁に住み着き、胃壁を傷つけて、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、そして胃がんを引き起こす原因菌となります。主に食べ物や飲み物から感染しやすく、胃の酸性が弱い幼児期・小児期に感染するとされ、保菌者から子供への食べ物の口移しも感染の原因となる可能性があります。また50歳以上の戦後の衛生状態の悪い時代に生まれ育った、日本人の保菌率は80%以上と言われています。 これまでの胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌ESD後に加え、2013年2月から慢性胃炎にも公的保険が適応となっており、萎縮性胃炎の方も、胃がん発症のリスクを抑えるための適切な除菌診療ができます。 当院では、日本ヘリコバクター(ピロリ)学会認定医による検査・除菌を目的とするピロリ菌外来を開設しています。ぜひ、ご相談ください。


<ピロリ菌感染の主な症状>

  1. 胃痛・上腹部痛
  2. 胃もたれ
  3. 胸やけ
  4. 上腹部不快感・膨満
  5. 悪心・嘔吐



<ピロリ菌感染の検査>

  1. 内視鏡を使う検査方法
    内視鏡を使って、胃の中の様子を観察すると同時に、内視鏡によって採取した胃の組織を用いて、以下の検査をします。

    1. 迅速ウレアーゼ試験:ピロリ菌のもつ酵素の働きで作り出されるアンモニアの量 を測定し、ピロリ菌がいるとどうかを調べます。
    2. 鏡検法:採取した組織を染色し、顕微鏡で観察し、ピロリ菌の有無を調べます。
    3. 培養法:採取した組織を培養して、ピロリ菌が増えるかどうかを調べます。

    ※内視鏡検査は、おおたかの森病院で実施しています。


  2. 内視鏡を使わない検査方法
    内視鏡を使わない検査には、以下の検査があります。
    1. 抗体測定:血液や尿を採取して、ピロリ菌に対する抗体の有無を調べることで、ピロリ菌に感染しているかどうかを調べます。
    2. 尿素呼気試験:検査用のお薬を飲み、一定期間経過後、吐き出された息(呼気)を調べて、ピロリ菌に感染しているかどうかを調べます。
    3. 便中抗原測定:便を採取して、ピロリ菌抗原があるかどうかを調べます。


<ピロリ菌除菌の流れ>

  1. 一次除菌療法:除菌のお薬を7日間服用します。
  2. 除菌の判定検査:一次除菌後、4週間を空けて、もう一度検査を実施し、ピロリ菌が除菌できたかどうかを確認し、今後の治療法を相談します。
  3. 二次除菌療法:一次除菌で除菌ができなかった場合、もう一度除菌のお薬を7日間服用してもらいます。
  4. 除菌の判定検査:ピロリ菌が除菌できているかどうかを検査します。


* 禁煙外来のご案内

禁煙しようとしても、なかなかタバコが止められない方に、長年 喫煙していた私が、実際に試してみた成功例で医学的な立場からアドバイスし、治療しています!!

禁煙外来 習慣となってしまっている喫煙は、なかなか止められないものですが、どうしたらタバコを止めることができるのか、喫煙による害や、禁煙によるメリット、家族の受動喫煙について、私が実際に禁煙できた方法とコツなどをお話しながら、治療を勧めています。 健康保険等を使った禁煙治療は、12週間で5回の診察となります。はじめに喫煙状況などから、健康保険等で治療が受けられるかをチェックします。 毎回の診察で、禁煙補助薬の処方をし、息に含まれる一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)の濃度を測定し、禁煙状況に応じてアドバイスをしています。


合計カウント

本日のカウント